05

2022年 5月14日    第62回定期代議員総会を開催

          爆音のない静かな空を取り戻そう

5月14日(土)、大和市渋谷学習センターに於いて、厚木爆同第62回定期代議員総会を開きました。コロナウイルス禍により、過去2回は書面審査での審議でしたので、3年ぶりに一堂に会しての総会開催となりました。

 

議案第1号 2021年度活動報告

議案第2号 2021年度一般会計・特別会計決算報告・会計監査報告  

議案第3号 2022年度活動方針案

議案第4号 2022年度一般会計予算案、 議第第5号 役員の補充案、 議案第6号 規約の一部改正案

 

いずれも承認されました。総会決議を満場一致で採択し、最後に石郷岡委員長の発声で、「爆音のない静かな空を取り戻そう」と全員で拳を振り上げ団結ガンバロウを力強く三唱し総会を閉じました。(M.K)

04

2022年 4月26日   ロシアによるウクライナ侵攻に抗議行動

           大和駅前でのスタンディング行動

厚木爆同は、ロシア軍がウクライナに侵攻し、多くの犠牲者と避難民を生じさせている事態を憂慮し、県内の平和運動団体と合同で抗議のスタンディング行動を実施しました。

4月26日(火)午後5時、時折雨が降る大和駅前に40名が集結しました。

『ロシアはウクライナの戦争止めろ』の横断幕やパネルを掲げ、行き交う市民に訴えました。

各団体の代表者が、武力で事を解決しようとする愚かさ、平和の大切さ、そして現在起きていることは決して遠い国の他人事ではないこと、殊に基地を抱えている大和市民には自身のこととして考えましょうと熱く語りかけました。

通りかかった高校生の一団も訴えを聞き,「戦争反対!」の声を挙げる場面もありました。行動中に配ったビラを受け取る人も多く、このことに関心ある市民が多いことを感じました。一日も早い平和な日々の回復を願っています。(M.K)

03

2022年 3月 4日   米海兵隊と陸上自衛隊の共同訓練の中止を求め

          基地司令官と防衛局長に抗議と申し入れ行動

厚木爆同、第五次原告団、県央共闘、平和運動センター、オスプレイ反対連絡会の5団体で、3月4日に厚木基地司令官と防衛省南関東防衛局長に抗議と申し入れ行動を行いました。

3月4日から沼津海浜訓練場及び東富士演習場で行われる日米共同訓練に際し、MV22オスプレイ、CH53Eスーパースタリオンが厚木基地を3週間にわたる長期間、整備・補給の拠点として使用するという情報を受け、強い衝撃と大きな怒りを感じました。

そこで、緊急ではありましたが、抗議と申し入れ行動を行いました

緊急にもかかわらず40人の参加者で米軍厚木基地司令官に抗議の申し入れ書を手渡しました。(K.M)

02

2022年 2月1日~18日  爆音被害解消と基地機能の縮小を求める要請

             厚木基地周辺の市長と教育長に要請

厚木基地周辺住民は、米空母艦載機の岩国基地移転後も米軍機や自衛隊機による航空機騒音に悩まされているとともに、基地機能の強化となる新たな実働訓練の実施や墜落の危険がある垂直離着陸輸送機オスプレイの飛来などにより大きな不安を抱いています。

また、新型コロナウイルス感染症対策として、窓を開けて換気をする機会が増えるなか、厚木基地周辺では窓を開けると米軍機や自衛隊機の騒音により、会話や電話の音も聞こえない状態となります。

 このような中、3月から4月にかけては、小・中学校等の卒業式や入学式の時期であり、大切な学校行事が航空機爆音によって支障を及ぼすことは避けなければなりません。

 そこで、このような基地周辺住民の被害や苦痛と不安、そして子どもたちの大切な学校教育に支障を与える航空機爆音の被害をなくすために航空機の飛行自粛について基地周辺の市長と教育長に対して国と米軍に強く働きかけるよう要請を行いました。

 

◆要請日

*大和市長・教育長 2月1日、*藤沢市長・教育長 2月8日、*綾瀬市長・教育長 2月9日、*海老名市長・教育長 2月16日、*座間市長・教育長 2月17日*相模原市長・教育長 2月18日